iPhoneはAndroid系のスマホよりセキュリティが優秀!

iOSの安全性の高さは世界最高!セキュリティの重要性

こんにちは!ライターのソラです!皆さんはiPhoneがセキュリティの非常に高い端末であるということは知っていますか?2016年にはFBIが情報を抜き取ろうとしてAppleに協力を要請し、断れたこともあります。つまり政府もAppleの協力が無ければiPhoneから情報を抜き取ることが難しいのです。

このサイトを見ている人の多くはiPhoneを使っていると思いますが、中にはAndroid系のGALAXYやXperiaといった端末を使っている人もいるかもしれませんね。今は情報の重要性が非常に高い時代です。この記事を読んで、情報セキュリティに対してiPhoneがどれだけ優れているのかを知ってもらえればと思います。

iOSとAndroidの違い

現在、世界のスマートフォンには主に2種類のOS(スマホを動かすための基本システムのこと)が使われています。1つはAppleが開発しiPhoneやiPadに搭載されているiOS。もう1つはGoogleが開発しGALAXYやXperia等の多くの端末に搭載されているAndroidです。

どのOSが搭載されているかによって使えるアプリや動作が違っています。そして大きく異なるのがセキュリティの高さです。端末の中に入っている情報を守るセキュリティの高さでいえば、断然iOSの方が優秀なのです!

iOSが持つ高いセキュリティ

スマートフォンには通話以外にメッセージやLINEといったテキスト形式で情報のやり取りを行うことができます。iOSは通話による音声やメッセージソフトなどを使ったテキスト形式での情報のやり取りを自動的に暗号化し、違法な方法でそれらの情報を盗まれても簡単には解読できないようになっているのです。これに対してAndroidは、初期状態だと音声もメッセージも暗号化されないので、簡単に情報が抜き取られてしまいます。

さらに、端末そのものが盗まれた場合を考えてみると、iPhoneにもAndroid系の端末にもそれぞれパスコードロックというものがついていますが、Androidはパスコードを解除しなくても端末内の情報を簡単に取得できてしまいます。これに対してアイフォンはパスコードを解除しないと、そもそもPCから認識できないようになっているため、情報を抜き取るのは容易ではありません。

2016年の春にAppleとFBIで法廷闘争があったことはご存知でしょうか。これは、アメリカで起きた銃乱射事件の犯人が所持していたiPhoneから情報を抽出するためにFBIがAppleに協力を求めたものの、Appleはそれを拒否したため起きたものです。結局、ハッカー集団がロック解除方法を編み出し情報は抽出されてしまいました。この手法はiPhone5cにのみ利用できたようで、iPhone5sには利用できなかったようですが、おそらくiOSのアップデートで最新版のOSであればロック解除されないかと思います。このように、政府の力をもってしても簡単にはロック解除ができず、Appleもまた情報セキュリティをしっかりと行うことを信条としていることが分かります。

政治家や弁護士などに人気のiPhone

世界をみるとAndroidのシェアが高く、iOSは2番手となっています。しかし、日本だけはアイフォンのスマホ市場におけるシェアは高く、多くの人がiOSを搭載したiPhoneを使用しています。世界中でAndroidのシェアが高い理由は、価格の安さだと言われています。端末によってはAndroidでも高価な端末はありますが、iPhoneの方が高級品です。それは使用している材質というよりも、技術的な面で高付加価値があるためだと思われます。

高度なセキュリティがデフォルトで搭載されているため、iPhoneを使うユーザーも多くいるのですが、「安価であること」は集客にとても強く、結果として世界中でAndroidのシェアが高いという現状が生まれているようです。

しかし、アメリカの特定の層ではiPhoneの方が高いシェアを誇っています。それは、政治家や弁護士、医師、銀行家といった情報を重要視する層です。こういった職業に人は機密保持が課せられていることが多く、ちょっとした情報の漏洩が大ニュースに発展しまうことがあります。初期設定の段階で通話やテキストでの通信全てに暗号化が働くiPhoneなら、万が一違法な手段で情報を抜き取ろうとする人がいても安全なのです。そのため、政治家など情報の重要性を認識している人の多くはiPhoneを利用しているようです。

元カノ監視アプリから逃れるならiPhoneが最適

現在、多くの遠隔操作監視アプリが販売されています。基本的にはスマートフォンやタブレット端末を監視カメラ代わりに使用しているものなのですが、その基本構造を理解している者の中に、不法な監視アプリとして販売している者もいるようです。実際にセキュリティソフト開発をしていた人物が監視アプリを作成し、販売していた例もあったようです。
こういったアプリを元カノ(元カレ)監視アプリとして販売していた例もあるようです…。恐ろしい!

スマートフォンの中の情報を盗み見たり、GPSにアクセスして現在地を提供されてしまうようなものもあるようですが、iPhoneであればそういった不法アクセスに対しても、情報そのものが暗号化されるのでAndroidよりも個人情報が流出してしまうリスクは低いようです。

Webカメラ盗撮の恐怖

Facebookの創始者であるマーク・ザッカーバーグは自身の持っているMac bookのカメラにはテープを貼り、マイク部分にも覆いをしていることが2016年にニュースになりました。これは、Webカメラを勝手に起動させて盗撮されるなどの被害を防ぐためだそうです。Webで繋がっていると知らないうちにWebカメラから情報を抜き取られてしまうリスクが存在します。実際にPCのWebカメラを勝手に起動させ、女性の私生活を覗き見ていた男が逮捕されたという事件もあります。また、セキュリティ対策が施されていない防犯カメラの映像を流しているウェブサイトも存在します
(IP cameras: Japan:https://www.insecam.org/en/bycountry/JP/)。
<サイトのキャプチャ画像>
防犯カメラ画像
これは本当に恐ろしいですよね!
秋葉原のUDXらしき建物周辺に、どこかの道路に設置されている防犯カメラが移している画像がネット上に載っているのです!この画像以外に、中小企業とおぼしきオフィスの中や工場の中など、人が映っている画像も多数ありました…。
知らないうちにWebカメラを通して私生活を覗かれるというのは、犯罪に遭う危険性も高めてしまいます!

スマートフォンのカメラを悪用した盗撮被害についてはまだ報告が無いようですが、それは既に起きているけれど気がついていないだけかもしれません。しかし、PCでできるのであれば、スマホでも同じ被害が出てもおかしくないのです!セキュリティが弱いままのスマートフォンを使っていると、常に肌身離さずに持っている端末から情報がダダ漏れになってしまう恐怖がありますよね…。

まとめ

iPhoneは初期設定の段階からセキュリティが圧倒的に高く、Android系のスマートフォンよりも盗撮や盗聴といった被害に遭いにくいようです。高価な端末ではありますが、お金を払う価値がある情報セキュリティの高さは安心感を与えてくれるでしょう。Androidに比べて頻繁にOSのアップデートがあるのも、常に降りかかるセキュリティの脆弱性を突いてくるクラッカーに対抗するためかもしれませんね。個人情報をしっかりと守りたいという方は、iPhoneを使うことをお勧めします!

【iPhoneのセキュリティが気になる人はこちらの動画もご覧ください】
※画面右下の字幕を「Japanese」に設定してご覧ください。

 

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