iPhone6Plusユーザー必見!Appleがタッチ病改善プログラムを発表

嬉しい?微妙?タッチ病修理プログラムがリリース、だけどお金かかるしデータは消える・・・

こんにちは!ライターのソラです!
しばらく前に書いたiPhoneの「タッチ病」をAppleがついに公式に認めました!そして改善のためのプログラムを発表しました!リリースから2年の間に何人もの人が泣かされてきて、アメリカでは訴訟問題にまで発展していたタッチ病をついに公式サービスで直せる時がきたようです。

タッチ病とは

過去の記事を読んでない方は知らない方もいるかもしれませんね。タッチ病とはアイフォンの画面に灰色のノイズが走るなどの症状が見られ、タッチ操作が全く効かなくなってしまう症状です。これはiPhone6と6Plusに特有の症状のようであり、基盤の損傷によって起こっているようです。
落下などで起こる通常の液晶不良と違い、液晶パネルを交換しても直らないという恐怖の症状で、もちろん初期化しても直らず、多くのユーザーを困らせていました。
※細かい内容は「iPhone6 / 6Plusにタッチ操作不可となる【タッチ病】が蔓延!」を参照してください。

Appleの修理プログラム

Appleは「iPhone 6 Plus Multi-Touch 修理プログラム」としてタッチ病が起きてしまっているiPhoneの修理受付をスタートしました。リリースして2年以上も経ってやっとか…。という印象ですが、訴訟問題などを経てメーカー側もやっと重い腰を上げたようです。

プログラムを受けられる条件

この修理プログラムを受けるにはいくつか条件があるようです。

1.画面の一部が明滅したりタッチ操作が反応しなくなったりする症状がみられること
(タッチ病特有の症状が現在表れていること)
2.それ以外の機能が正常に機能していること
3.画面にヒビが入っていたり割れたりしていないこと

上記の条件を満たしていた場合、一律14,800円で修理サービスを受けられるとのことです。
え!?金取るの!?
そうなのです。Appleサイドはあくまで「落下や圧迫によってタッチ病が起こる可能性がある」というスタンスであるため、「壊しちゃったユーザーのために、通常の修理料金よりも安くしてやるよ」ということのようです、そりゃねぇぜAppleさん…。ちなみに、過去に正規店で修理したことがある場合は、当時の修理金額の差額が返ってくるので、「そんな内容で修理した気がするなぁ」という方は、このプログラムでしっかり返金してもらいましょう。

修理受付について

修理はAppleの正規サービスプロバイダーかAppleストア、もしくはAppleテクニカルサポートで受け付けています。DoCoMoやSoftbank、auのようなキャリアでは受け付けていないので注意しましょう。また、非正規修理店ではもちろん受け付けていません。タッチ病は非正規修理店ではまず直ることはありません。中には液晶不良だと言い張り強引に修理をして、直らなくても返金しない業者もいるので注意しましょう!

データは消える

このサポートですが、注意書として「お使いの iPhone 6 Plus を修理に出す前に、あらかじめ iTunes または iCloud にデータをバックアップしておいていただきますようお願いいたします。」という記述があります。
データは消えてしまう修理サービスなのです!
上記の通りAppleではバックアップの取得を勧めていますが、
タッチ操作ができないのにどうやってバックアップを取れと?
タッチ病の症状としてタッチ操作が全くできなくなることがあるのです。そうなるとバックアップ自体が取れなくなります。データが消えるのが困るのに、データは消えるし金は取られるしと、あまりサービス内容が良くないなぁ…というイメージです。また、iPhone6Plusのみのプログラムなので、iPhone6で同じ症状が出ても対応はしてもらえません。

まとめ

アイフォン6プラス限定で「タッチ病」の改善プログラムがリリースされました。タッチ病の症状が現れていた場合、他に不具合が無ければ14,800円で修理をしてもらえます。以前に修理を受けたユーザーは差額を返金してもらえます。受付は正規修理店やAppleストアのみで、キャリアや非正規店ではサービスを受けることはできません。丸ごと交換となるので、タッチ操作が全くできずバックアップも無い場合は、データが全て消えてしまいます。詳細はコチラを参考にしてください。

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