iPhoneでテレビを見る方法

iPhoneでテレビ視聴

皆さんテレビは見てますか?テレビドラマ大好きのプラです。iPhoneは初期状態だとワンセグ・フルセグを搭載していないので、テレビ番組を視聴できません。ガラケー時代は気軽に携帯端末でテレビが見られたのに・・・。なんて嘆いている方も多いのではないでしょうか?

ですがそんな皆様に朗報があります。実はある方法で、簡単にiPhoneでテレビを見ることができるのです。そんな便利な方法があったならもっと早く知っておけばよかった!と満足いただける裏技の数々をご紹介します。

今まで見たかったテレビ番組や見逃した放送も見られますので、ぜひ試してみてくださいませ。

気軽に見るなら、民放公式アプリ「TVer」が便利!

まずは気軽にテレビを楽しみたいなら、民放公式アプリ「TVer」でしょう。
TVerTVerダウンロードサイト
民放公式アプリ「TVer」とは、民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイトで、各局の約150もの番組がすべて無料で視聴できるという、夢のようなサービスなのです。デバイスを選ばず、いつでもどんな場所でも自由にテレビが楽しめます。

またiPhoneやiPad両方に対応しているため、大きい画面で見たい場合などはiPadで、外出先の待ち時間などにはiPhoneでと、見方も自由自在。番組放送終了後、約1週間分見放題で、エリア毎のテレビ番組にも対応しています。

アプリ内には番組検索やお気に入りの番組を登録できるマイリスト機能、さらには見たい番組の更新情報の通知など、至れり尽せりの贅沢機能が満載です。CMも比較的短めで、カスタマーレビュー欄では絶賛の声多数!iPhone4S以降の機種で対応しているので、これはDLするしかないですね。

リアルタイムで快適に見たいなら、外付けチューナーを買うべし

スポーツ観戦や話題の番組はリアルタイムでテレビが見たいよ・・・、という方もいらっしゃいますよね。

そんな人でも大丈夫!

続きを楽しみにしているドラマや、試合経過が気になって仕方ないスポーツ中継も外付けチューナーを付ければiPhoneで視聴することが可能です。

ピクセラ社のPIX-DT350Nをはじめとするテレビ視聴用外付けチューナーは、家電量販店や携帯販売会社のオンラインショップなどで購入できます。価格も1万円前後なのでお手頃価格ですね。しかも、iPhoneのLightningコネクタに差し込むだけで簡単に接続できてしまいます。軽量タイプで持ち運びも苦になりません。
ステーションTVPIX-DT350N公式サイト
stationTVアプリダウンロードサイト

視聴するには専用のアプリをDLする必要がありますが、今見ている番組のワンタップで録画したり、保存した番組を好きな時に見たりすることができます。電源はiPhoneから給電されるので個別充電の手間もなし!ワイヤレスヘッドフォンにも対応しているので、iPhone7と7Plusといったイヤホンジャックが無いタイプの端末でも電車の中や外出先でも見たい番組を見逃すことがありません。

ただし、バッテリーの容量が落ちている場合は電力消費が激しくなり、長い時間使用できない場合があります。アイテムの性質上、充電しながら使用できないので、そんな時はバッテリー交換をしてもらって快適に使えるようにした方が良いでしょう。

Wi-Fiを使えば、高画質な映像が見られる!?

さらにiPhoneで高画質なテレビ放送を見たい方は、Wi-Fi対応のテレビチューナーがおすすめです。こちらも外付け同様ECサイトで購入できます。

価格はiPhoneに外付けするタイプに比べてやや高めですが、外付けタイプのように持ち運びの手間もなく、ストレスのないテレビ視聴や、高精細なフルセグ映像が楽しめるようになります。

Wi-Fiチューナーを使えば、途中でブチブチ映像が切れたり、再生が止まったりすることもなく、綺麗なハイビジョン画質で視聴が出来るため、映像そのものを楽しみたい方ならこちらがおすすめです。

こちらも専用アプリをDLする必要がありますが、生放送を見ながら、裏番組が録画できたり、外付けやテレビアプリでは視聴できなかったBSや110度CSデジタル放送を見たりすることができます。

他にも録画中の追いかけ再生や、外出先からのリモート録画予約、テレビを見ながらインターネットができる「ながら見」機能など便利な機能が充実しています。


おわりに

以上、iPhoneでテレビを見る代表的な方法3つをご紹介いたしました。

手軽に始めるならアプリ、画質は気にしないけどとにかく生放送で見たいなら外付けチューナー、場所を選ばず便利に高画質な映像を堪能したいならWi-Fi対応のテレビチューナーと、目的に応じて使い分けてもいいかもしれません。

仕事で忙しい方は自宅に帰るまでの通勤時間を利用して撮り溜めしておいた録画番組を楽しむこともできます。

ガラケーのワンセグ視聴と大きく違うのは、受信状況に左右されない環境でテレビ視聴が可能になったことです。これからはもうガラケーの方がよかったなんて、言わせませんよ(笑)。

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