iPhoneが充電できないときの原因と対処方法

みなさんこんにちは、ライターのソラです。iPhoneが充電できない!そんなときは非常に焦りますよね。もしかして今、電池残量ギリギリでこの記事を見ていますか?「前置きはいいからサッサと対処方法を教えろ!」と思っているかもしれませんね。そんな方のために今回は、まず簡潔に原因と対処方法を説明します。 書いてある順番で原因を疑っていきましょう。

以上が主な充電されない原因と対処方法です。それでは説明に入りましょう。

充電されない理由.1~バッテリー残量が極端に低い~

バッテリー内の電池残量が極端に低いとスムーズに充電がされません。そのため充電がされているのかどうか不明瞭に感じることがあります。 これの対処法としては15分以上充電をつづけることです。極端に残量が低いだけであれば、しばらく経つと通常通り充電が始まります。15分ほど様子を見て充電がされないようであれば次の原因を疑います。

充電されない理由.2~パソコン等USBポートから充電している~

パソコンなどのUSBポートは家庭用コンセントと比べて電圧がかなり低いです。そのため、しっかりと充電がされないことがあります。 対処法としては、家庭用コンセントにつなぎ直すと充電が始まりますが、やはり充電されないようであれば次の原因を疑いましょう。

充電されない理由.3~ライトニングコネクタ内部が汚れている~

iPhoneの充電を行うライトニングコネクタの内側が汚れていることがあります。iPhoneはこの部分にカバーを設置していなため、常に外の環境の汚れにさらされており、コネクタ部分にホコリなどの汚れが入り込んでしまいやすいのです。その汚れが接触不良を引き起こして充電がされないということがよくあります。 対処方法としては、まず電源を切ってからコネクタ内部を、つまようじや綿棒などを使って掃除することです。大きなホコリはつまようじでかき出して、しつこい汚れは綿棒で丁寧にふき取りましょう。なかなか取れない汚れの場合には、除光液を使って軽くふき取ってあげれば、たいていの汚れはキレイになります。
ただし、あまり強くこすりすぎると物理的な故障原因となります。除光液の付けすぎはショートの可能性をうむので注意しましょう。
これでも充電できない場合は、次の原因を疑います。

充電されない理由.4~ケーブルが断線している or 純正ではない~

ライトニングケーブルが切れていると当然充電することができません。しかしこのケーブル、目に見えるところが切れていたらすぐに分かるのですが、カバーに覆われているところは断線しているのかわかりません。また、純正でないケーブルを使っていても充電できないことがあります。細かい理由は不明ですが、Appleの純正品以外だと不具合を生じる可能性があるので覚えておきましょう。 これはどちらも対処法が同じで、ケーブルそのものを取り換えましょう。友人や家族など、iPhoneの充電ができている純正ケーブルを使わせてもらって確認すると良いでしょう。 これでも充電できないときは、システム上の不具合を疑います。

充電されない理由.5~システム上の不具合~

システム上の不具合で充電がされないケースが稀にあります。システムトラブルは精密機械であるiPhoneとは切っても切れない関係です。 システムトラブルへの対処法は、他の不具合の時と同じように再起動を行います。再起動方法は、一度電源を切り、再度起動するだけでOKです。簡単なシステムの不具合であれば再起動をかけるだけで解決することが多くあります。

「ライトニングコネクタ内部をしっかり掃除して、家庭用コンセントにつなぎ、充電できることが確認できたライトニングケーブルで15分以上充電してみたけれど充電されない」   そんな事態が起きた場合には故障の疑いが濃厚です。

充電されない理由.6~バッテリーの寿命 or コネクタの故障~

iPhoneのバッテリーは消耗品です。バッテリーの寿命はおおよそ1年から1年半と言われています。最初は徐々にバッテリー容量が減ってきたなと感じると思いますが、やがて充電もされない事態が発生することがあります。 これに対する解決策はバッテリー交換しかありません。AppleCareに入っていて、なおかつバッテリーが本来の容量の80%未満しか維持できないという条件に合えば0円で交換してもらえます。バッテリー容量に関しては「バッテリー容量の確認方法」の記事を確認してください。 保証に入っていない場合でも9,400円で交換をしてもらうことができますが、即日修理店なら機種とお店によって異なりますが5,000円~8,000円前後で修理をしてもらえます。 また、場合によってはライトニングコネクタが故障していることがあります。こちらも修理に出すしかないため、修理店舗に相談に行きましょう。

充電されない理由.7~水没~

iPhoneに水がかかった、iPhoneを水に落としたといった水没事故にあわせてから充電ができなくなることがあります。これもまた修理で復旧させることができる場合が多いです。その際には、故障しているであろうバッテリーを交換することになります。水没の具合によってはライトニングコネクタの交換も必要となるケースがあるので、修理店で金額を確認してから修理を依頼しましょう。

まとめ

iPhoneが充電できなくなるケースとしていくつか原因がありますが、ライトニングコネクタの中をキレイにしてから家庭用コンセントに純正ケーブルを接続して15分間以上充電してみましょう。まだ電源が付くようなら再起動することも有効です。これで充電が開始されないようであれば修理店へ持っていくしかないでしょう。   楽しいiPhoneライフも電気あってこそです。バッテリーの不具合は即「使えない」に発展するので、ちょっとでも充電に違和感を感じたら早めに解決しましょう。

この記事が面白かったら
「いいね!」してみては?

同じカテゴリー内の記事

全国のiPhone修理業者を探す

全国のiPhone修理

人気タグ

ページ上部へ戻る