iPhoneバッテリーの無料交換は2018年12月末まで

ビックリ

12月に入り、iOS12.1.1がリリースされました。それ以前のアップロードから続いているバッテリー消費が早い不具合については未だ改善されていない様子です。
AppleCare+などの保証が対象の場合にも、まずはバッテリーを長持ちさせようと
iPhone8のバッテリーを長持ちさせるヒント
iPhone8のバッテリーを長持ちさせるために知っておきたいこと3つのこと
バッテリーを長持ちさせる7つの方法
など、上記のような方法でまずは様子を見る人も多いのではないでしょうか。
ですが、不具合が出ている方に朗報です!!

iOS12.1.1リリースによる新機能

アップロード

以下の機能および改善
・iPhone XRで触覚タッチを使用して通知のプレビューを表示可能
・iPhone XR、iPhone XS/XS MaxでeSIMを使用したデュアルSIMに対応した通信事業者をさらに追加
・FaceTima通話中に背面側カメラと前面側カメラを1回のタップで切り替えることが可能
・FaceTime通話中にLive Photosの撮影が可能
・iPad、iPod touchでWi-Fi通話時にリアルタイムテキスト(RTT)の使用が可能
・音声入力とVoiceOverの安定性の改善

以下のバグ修正
・Face IDが一時的に認証出来なくなっていた問題の修正
・時間が自動的に更新されていなかった問題の修正
・Visual Voicemailをダウンロードが出来ない一部のユーザーの問題を対処
・iCloudにボイスメモの録音がアップロードされていなかった問題を対処
・メッセージで中国語または日本語をキーボード入力したときに予測変換の候補が表示されないことがあった問題を修正
Apple公式サイトより

iPhoneバッテリー無料交換詳細

Apple製品限定保証、AppleCare+、消費者法の対象である場合には、ご使用のiPhoneを無償で交換が可能です。

モデル Apple 製品限定保証/
AppleCare+保証対象
保証対象外
iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 7、
iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X
0円 3,200円
iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 0円 7,800円
他対象モデル 0円 8,800円

期間は2018年12月31日まで

近くのAppleへ持ち込み修理配送修理のどちらかでで対応してもらうことが出来ますが、12月末までと無料の交換期間が決まっているので、お持ち込みの場合には混雑が予想されます。事前予約をお勧めします。

バッテリー交換をする前に

research

■Apple、もしくは正規店に持ち込み修理
1.持ち込み修理の事前予約
2.iPhoneをiCloudまたはiTunesでバックアップ
3.運転免許証/パスポートなどの本人確認書類の準備
修理内容や状況によって、初期化を行う場合にはApple IDのパスワード、購入証明書が必要な場合にはご購入時のレシートが必要になります。

■配送修理
1.配送修理の依頼
2.Apple WatchとiPhoneをペアリングしている場合のペアリング解除
3.iPhoneをバックアップ
4.iMessageをオフ
5.アクティベーションロックの無効化
6.SIMカード、画面保護シール、iPhoneケースなどの取り外し

■街のiPhone修理店(非正規店)に持ち込み修理
お店によっては混雑している可能性があるので事前に電話で内容をお伝えし予約を取る事をオススメします。
近所のiPhone修理店をお探しの方はコチラからお探し頂けます。

さいごに

バージョンアップロードによる不具合は今回だけの話ではなく、過去には画像などのデータが消えてしまったなどの不具合が発生したこともありました。バッテリー交換など修理を行う前だけでなく、バージョンアップロード前なども忘れずにバックアップを行いましょう。
2018年12月31日までのバッテリー無償交換は残りの期間が半月となったので、持ち込み修理は特に混雑が予想されます。事前予約など、余裕を思って行動することをお勧めします。2019年1月1日以降には、iPhone SEを含む、iPhone 6以降のモデルの料金が5,400円、iPhone Xの料金が7,800円に改定されました。

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