iPhoneXは今まで一番壊れやすいiPhoneって本当!?

iPhoneXはこれまでのものにはなかった最新の機能が多く搭載されていて、デザインも今までに発売されてきたiPhoneシリーズのどのものよりもさらにデザイン性が高くなっているので、非常に高い人気と注目を集めています。

ですが、これまでのモデルの中で一番壊れやすいモデルなのではないかということも言われています。どのような理由があって最も壊れやすい機種であると言われるようになったのか、
そして実際のところはどうなのかを見ていきます。

iPhoneXが今までのモデルと大きく違う点とは

iPhoneXが今まで発売されてきたiPhoneの従来モデルと大きく違う点としてまずあげられるのは、見た目の大きな変化です。一番に目に付くのはホームボタンやフレームがなくなっていて画面が非常に大きくなったという点でしょう。Androidのスマートフォンではこのようなデザインのものは多くありますが、ホームボタンはiPhoneの代名詞のようなものでしたので、今回のモデルチェンジは非常に衝撃的でした。

そして、背面がガラス製になりよりキレイに見えるようになったという点もこれまでとは違う点で大きな魅力となっています。その他にも画期的な機能として顔認証の機能が付いたりワイヤレス充電が可能になっているなど、iPhoneXはこれまでのものにはなかった様々な魅力的な点をもった機種であり、話題を呼んでいるのです。

一度の落下で全く機能しなくなる!?

iPhoneは、新しいモデルが発売される度に各所で耐久性を確かめる実験が行われます。それだけ注目度も人気も高いということですね!

実際にiPhoneXが発売されてからも耐久性を確かめる実験を行ったところはいくつかありますが、その中でも信憑性があると言われているSquareTradeでは1.8メートルの高さから側面と正面、背面のそれぞれの部分を地面にぶつかるように落下させるテストとボックスに入れて60秒間回転させるテストを行いました。そのテストの結果としては、全てのテストで画面がわれ、機能しなくなってしまったというものでした。画面が割れることによって操作が出来なくなったり、正常に文字や絵が表示されないのはもちろんのこと全く動作しなくなってしまい、顔認証のシステムまでも作動しなくなってしまいました。

【SquareTradeの実験動画】

このテスト結果からも分かるように、必ずとはいえませんがiPhoneXにおいては落下による故障のリスクが非常に高いと言えるのです。

壊れやすくなってしまった原因は何なのか?

それでは、iPhoneXがこれまでの機種と比較しても壊れやすくなってしまった原因とは一体何なのでしょうか?

これまでのiPhoneのシリーズでおこなわれてきた耐久テストでは液晶の画面が割れてしまったとしても、内部の機能が全く使用できなくなるということはほとんどありませんでした。そこから考えるとiPhoneXはやはり壊れやすい機種であると言わざるをえません。この壊れやすさの原因として考えられることとしては、まず液晶画面だけではなく背面の素材もガラス素材になったということが上げられます。

そして画面自体もホームボタンがなくなり、大きくなったことでフレームの幅がこれまでのものと比較して狭くなったことでより割れやすくなってしまったと考えられます。さらに、内部の機能の故障については基盤の大きさがこれまでのものと比べて小さくなったことで損傷によって1つの部分が破損してしまうと全ての機能に影響が出てしまうということがあります。

おわりに

耐久テストでも立証されている通り、これまで発売されてきたiPhoneのシリーズと比較してもiPhoneXは非常に壊れやすい機種であるというのは残念ながら事実です。ですが、その原因となっているのはよりデザイン性を高めるために行ったモデルチェンジの為であったり、ワイヤレス充電に対応するために背面をガラス製にしたことなどです。

多少壊れやすかったとしても、それ以上にデザイン性が高くかっこよくて、これまでにない様々な機能を搭載した魅力的な機種であることには変わりありません。壊れやすいということを頭にいれた上で、自分で破損を防ぐための工夫をして使用すれば、問題なくiPhoneXのある生活を楽しむことが出来ます。

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