【2020年最新版】大手通信キャリアでiPhoneを利用する場合の学割プラン比較

学割プラン比較

新入学に合わせてiPhoneの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。特に学生のユーザーはSNSやYouTubeなど、さまざまなアプリ、コンテンツを楽しむ傾向が高く、ヘビーユーザーでもあります。最近の通信契約においては、いわゆる「ギガ」とよばれる通信容量が大きなカギとなってきます。学生の皆さんがより大容量で安価なプランを選ぶためには、各通信キャリアが提供している学割のプランをうまく活用するのがおすすめ。 そこで今回の記事では、iPhoneを販売しているドコモ、au、ソフトバンクそれぞれのプランを比較したうえで、どのような学割プランを提供しているのか詳しく解説していきます。これからiPhoneの新規契約を検討している方はもちろん、現在のプランから他社への乗り換えを検討している方もぜひ最後までお読みいただき、参考にしてみてください。

ドコモの学割

ドコモの学割

ドコモの学割では、最長12ヶ月間、最大1,650円/月の割引が適用されます。詳しい条件やキャンペーンの概要は以下の通りです。

キャンペーン期間 2019年12月1日(日)~2020年5月31日(日)
対象手続き 新規契約、MNP、機種変更(FOMA→Xi)
対象者 利用者が25歳以下であること
対象プラン ギガホまたはギガライト
割引額 ギガホ 1,650円/月 ギガライト 1,100円/月
割引期間 最大12ヶ月間

auの学割

auの学割

auの学割は豊富な料金プランの中から選べるのが最大の魅力といえるでしょう。15歳以下の利用者向けの「新auピタットプランN」は毎月1,000円、25歳以下の利用者向けの「auデータMAXプラン Netflixパック」であれば、毎月2,400円の割引を実現。ヘビーユーザーからライトユーザーまで幅広く対応できる強みがあります。

キャンペーン期間 2019年11月1日(金)~
対象手続き 新規契約、MNP、機種変更
対象者 利用者が15歳または25歳以下であること
対象プラン 15歳以下:新auピタットプランN
25歳以下:
・auデータMAXプランPro
・auデータMAXプラン Netflixパック
・auフラットプラン25 NetflixパックN
・auフラットプラン20N
・auフラットプラン7プラスN
割引額 新auピタットプランN:1,000円/月
auフラットプラン7プラスN:500円/月
auフラットプラン20N:1,020円/月
auフラットプラン25 NetflixパックN:1,020円/月
auデータMAXプランPro:2,400円/月
auデータMAXプラン Netflixパック:2,400円/月
割引期間 開通翌月から12ヶ月間

ソフトバンクの学割

ソフトバンクの学割

ソフトバンクの学割はドコモ、auに比べて料金の割引期間が短いかわりに、データ通信容量がアップする特典が追加されています。特にヘビーユーザーであれば「ウルトラギガモンスター+」を契約することで、12ヶ月間データ容量の上限が撤廃されます。

キャンペーン期間 2019年12月6日(金)~2020年6月1日(月)
対象手続き 新規契約、MNP、機種変更
対象者 スマホデビュープランの場合:使用者が5歳~15歳
ウルトラギガモンスター+、ミニモンスターの場合:使用者が5歳~22歳
対象プラン スマホデビュープラン
ウルトラギガモンスター+
ミニモンスター
割引額 ウルトラギガモンスター+:980円/月
ミニモンスター:980円/月
スマホデビュープラン:割引なし
割引期間 開通翌月から6ヶ月間
通信データ容量 ウルトラギガモンスター+:50GB→無制限(12ヶ月間)
スマホデビュープラン:1GB→2GB(12ヶ月間)

iPhoneの使い方によっても変わる学割プラン

iPhoneの使い方によっても変わる学割プラン

携帯電話の料金プランといえば、大手通信キャリアの場合はほとんど大差がないような料金プランを展開していると考えられがちです。しかし、ここまで紹介してきた学割プランのように、各キャリアは多様なプランを展開しています。具体的にどのような使い方をしている人がどのキャリアに向いているのか、いくつかのパターンごとに紹介していきましょう。

SNSの利用が中心の人にはドコモがおすすめ

通学途中や外出先ではSNSの利用が中心で、あまり動画を見る頻度が少ないという人にはドコモの学割がおすすめです。ドコモが提供しているギガホは30GB/月というデータ容量上限があり、「ギガホ増量キャンペーン」によってさらに30GBが増量されています。 毎日のようにフルハイビジョン画質の動画を長時間閲覧しているとデータ上限に達してしまう可能性もありますが、動画よりもTwitterやInstagramなどのSNSの利用が中心であれば安心して利用できるはずです。

動画を長時間閲覧する人にはauとソフトバンクがおすすめ

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+は50GBという上限がありますが、YouTubeやアマゾンプライムビデオ、huluなどの動画サービスはデータ量にカウントされません。加えてTwitterやInstagram、TikTokなどのSNSもその対象に含まれます。 auのauデータMAXプランProおよびauデータMAXプラン Netflixパックはデータ容量の上限がなく、どのようなコンテンツやアプリを使ったとしても安心です。

長時間のスマホ利用を懸念している場合にはauとソフトバンクがおすすめ

auとソフトバンクは動画やSNSなどを日常的に長時間使用するヘビーユーザーにおすすめのプランを提供していますが、一方でスマートフォンの使いすぎを懸念する保護者にとっても安心なプランが用意されています。 ソフトバンクの場合はスマホデビュープランに契約すれば月間1GBまでの制限に抑えられるほか、基本料も2ヶ月目から980円、14ヶ月目以降は1,980円で利用できます。 auの場合は「新auピタットプランN」を契約すれば1GBまで1,980円、4GBまで2,980円、7GBまで4,480円に抑えられます。1ヶ月で1GBは少し不安だという方も、4GB、7GBと段階的に定額料がアップしていくため、安心して契約できるはずです。

とにかく安く済ませたい人にはソフトバンクがおすすめ

ショップが多くサポートも充実している大手通信キャリアのなかで、とにかく料金を安く抑えたい方にはソフトバンクがおすすめです。スマホデビュープランを選択すればデータ容量は1GBに限られるものの、安い料金でスマホを持てるため安心です。

家族で利用するならドコモとauがおすすめ

新たにiPhoneを契約する学生だけではなく、家族で同じキャリアを検討するのであればドコモとauがおすすめです。 ソフトバンクでも「みんな家族割+」という割引サービスは提供されていますが、これが対象となるのはウルトラギガモンスター、またはウルトラギガモンスター+のみのため、ミニモンスターを選択した場合は適用されません。

家族と使い方を相談し、最適なプランを検討してみよう

家族と相談して最適なプランを

初めてiPhoneの契約を楽しみにしている人も多いことでしょう。現在大手通信キャリアが提供している料金プランの多くは、2年契約も不要で簡単に乗り換えられるため以前に比べて乗り換えのハードルは低くなりました。しかし、キャリアを変更するということは決して楽な手続きではなく、煩わしさを感じることも多いものです。 料金の安さだけで選ぶのではなく、どのような使い方をするのか、現在家族が契約しているキャリアや料金プランもあわせて比較検討しながら、自分にとって最適な選択肢を見つけてみてください。

新入学に合わせてiPhoneの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。特に学生のユーザーはSNSやYouTubeなど、さまざまなアプリ、コンテンツを楽しむ傾向が高く、ヘビーユーザーでもあります。最近の通信契約においては、いわゆる「ギガ」とよばれる通信容量が大きなカギとなってきます。学生の皆さんがより大容量で安価なプランを選ぶためには、各通信キャリアが提供している学割のプランをうまく活用するのがおすすめ。 そこで今回の記事では、iPhoneを販売しているドコモ、au、ソフトバンクそれぞれのプランを比較したうえで、どのような学割プランを提供しているのか詳しく解説していきます。これからiPhoneの新規契約を検討している方はもちろん、現在のプランから他社への乗り換えを検討している方もぜひ最後までお読みいただき、参考にしてみてください。

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