(修理店向け)PSE取得は重要!今一度バッテリー選びを真剣に考える!

ネットニュースをサーフィンしすぎて連日寝不足気味のライターBossanです。そんな寝不足な私もシャキッと背筋が伸びてしまう様な記事をお届けします。今回は修理店向けの記事となっております。大事な事なので、修理店を営んでいる方は是非最後まで本記事を読んでいただければと思います。

使用しているバッテリーは本当に安全?今すぐチェックすべし!

iPhone修理店が急増していますが、その分適正な検査・基準をクリアしていないバッテリーが多数流通しているのはご存知でしたか?

例えば実際には取得していないのにPSEマークがプリントされているだけの「偽物」も紛れ込んでいるようです。おそろしい・・・

PSEを取得していないバッテリーを使用する事はお店の評判に繋がってしまいます。バッテリーはiPhoneにとっての生命線です。検査を行っていない粗悪なバッテリーを使用する事で「お客様のiPhoneを壊してしまう可能性」も否定できないからです。

その時、お客様の怒りの矛先はどこへ向かうのでしょうか?パーツを卸した業者でしょうか?
違いますよね。もちろん受付した修理店です。

バッテリー選びは注意しないと逮捕される事例も

2017年6月に「非正規修理業者が逮捕」という情報が入ってきまして、衝撃を受けました。修理業を営んでいる方はご存知の方も多いのではないでしょうか。

(引用)
米アップル社の偽のロゴマークが描かれた「iPhone(アイフォーン)」用のバッテリーや充電器などを販売目的で所持していたとして、京都府警は1日、商標法違反容疑で京都市下京区の携帯電話修理会社社長、※※※※容疑者(39)=大津市螢谷=ら男4人を現行犯逮捕したと発表した。
産経WEST引用)

ちなみに独自にPSEマークを取得するとデザインをオリジナルに変更できるため、上記の様に逮捕されることはまずありません。

なぜ一部の卸業者はまだPSEを取得していないのか

これだけ重要なのになぜ一部の卸業者はPSEを取得していないのでしょうか。少し理解しがたいですよね。

調べてみたところ、PSEの取得にかかる費用は非常に高額という事が分かりました。しかも手続きがかなり面倒くさい・・・

参考までに電気用品安全法で定められている届出と手続きの流れは下記になります。

【届出・手続の流れ】

・製造事業/輸入事業の開始届出
・技術基準適合義務 
・適合性検査(特定電気用品以外の電気用品は免除)※iPhoneバッテリーは特定電気用品以外の電気用品になります。
・自主検査 ・表示義務(「PSEマーク」「事業者名」等)
経済産業省ホームページ引用)


これだけ見ても大変そうですね。資金力が無かったり、知識が無い業者にとっては独自にPSEを取得する事は難易度が高い事が分かります。

独自PSEを取得しているかどうかの見分け方

簡単に見分ける方法があります。一目瞭然なので、修理店さんは今お使いのバッテリーを確認してみましょう。

【PSEを取得していない、もしくは商標法違反のバッテリー】

【悪い事例(×)】

・Appleマーク、Appleの印字がある。
・Appleマークが塗りつぶされたり、消されているだけ
・販売、製造元の印字がない
・自主検査した後のシリアルNoがない

 

【PSEを取得しているバッテリー】

 

【良い事例()】

・PSEマークが印字されている
・Appleマーク、Appleの印字がない
・販売、製造元の名称が印字されている
・自主検査後のシリアルNOが印字されている


万が一「×」に該当する修理店様は焦った方が良いかもしれません。
バッテリーの仕入れ先を変えるか、自らPSEを取得する道を選んだ方が良いでしょう。

「PSE取得済み」株式会社ブループリント様の紹介

今回取材にご協力いただきました株式会社ブループリント様を紹介したいと思います。
ホームページはコチラをクリック!

<株式会社ブループリントの特徴>

【特徴1】ほぼ全機種のバッテリーがPSE取得済み!
コチラでは全機種のバッテリー(4・4Sを除く)に対してPSEを取得しています。今出回っているiPhoneの機種は殆どPSEを取得しているという事になります。


【特徴2】PSE取得代行サービスを行っている!
PSEの取得に関しては非常に手続きが面倒です。その面倒な手続きを同社が代行して行うというサービスになります。例えば修理店のFC本部が自社ブランドとしてPSEを取得し、FC店に卸す事も可能です。ノウハウ・時間が無いという方にはうってつけではないでしょうか。


【特徴3】卸業務に携わるのは全員日本人!
外国人から直接仕入れをしている修理店も多いとは思いますが、果たしてそのままで大丈夫でしょうか。PSEや商標法等のトラブルが生じたときに責任を取ってもらえるのでしょうか。祖国に帰ってしまえば泣き寝入りという事もあり得ます。同社では日本人スタッフが責任を持って対応するので安心です。

 

【取材協力店の紹介】
会社名:株式会社ブループリント
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-18-6山兼新宿ビル7F
TEL:03-6302-0902
代表者:代表取締役 中村 友昭

HP:http://www.blueprint1.jp/

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