禁煙に挑戦する方必見!おすすめのiPhone向け禁煙アプリ4選

禁煙に挑戦する方必見!おすすめのiPhone向け禁煙アプリ4選

健康に気遣い、やめたくても自分の意志だけでは達成することが難しいのが禁煙です。ガムを噛んだりさまざまな禁煙グッズを試してみたりと、さまざまな方法で禁煙に挑戦する方は多いですが、結局途中で挫折してしまうケースは珍しくありません。最近では禁煙外来に通い、医師のサポートを受けながら禁煙に挑戦する人も多いようです。

しかし、さまざまな禁煙グッズを試したり、禁煙外来に通ったりしてお金をかけたとしても、本当に禁煙できるのか不安に感じてしまうもの。はじめのうちは、できるだけ金銭的な負担をかけることなく手軽に実行できる方法を試してみるのがおすすめです。そこで今回の記事では、iPhoneやiPadで簡単に利用できる禁煙アプリを紹介します。

禁煙を助けてくれるアプリ

ここからは禁煙を助けてくれる、iPhoneやiPadで利用できるアプリを順番に紹介していきます。それぞれのメリットを比較しながら見てみてください。

「禁煙カウンタ」

禁煙カウンタ App Store「禁煙カウンタ‬」はコチラ

禁煙カウンタ」はiPhoneおよびiPadに対応した禁煙アプリです。アプリを立ち上げると、タバコの銘柄と1日の喫煙本数、そして禁煙開始日を入力するだけで禁煙継続日数を自動的にカウントしてくれます。禁煙開始日は日付だけではなく、時刻まで記録できる仕様となっています。

初めて禁煙に挑戦する方の場合、いきなり0本にすることはなかなか難しいもの。そこで、1日の中で吸うペースを減らし、本数を徐々に抑えていくためにも時刻まで記録できる「禁煙カウンタ」はおすすめです。

ちなみに、禁煙の継続日数に応じて本数の累計や節約金額、浮いた時間なども自動的に集計されるため、禁煙を継続していくためのモチベーションにもつながるはずです。

「禁煙ウォッチ」

禁煙ウォッチ App Store「禁煙ウォッチ」はコチラ

禁煙期間の日数および本数、節約金額を集計できるシンプルな禁煙アプリです。機能としては一般的な禁煙アプリですが、ユーザーインターフェースにこだわりそれぞれの項目が見やすく整理されています。禁煙期間の計測スタート時は、1日の本数およびタバコ1箱あたりの値段を入力するだけで完了。その後アプリが自動的に禁煙期間をカウントしてくれます。

禁煙ウォッチ」の大きなメリットとしては、TwitterやFacebookなどのSNSとの連携が可能な点にあります。禁煙は自分自身との戦いではありますが、友人や知人、フォロワーから見られているという意識が働けば、「意志の弱い人間と思われたくない」と感じ、簡単に諦めることもなくなるはずです。また、自分と同じように禁煙に挑戦している仲間をフォローし、互いに励まし合うことで禁煙を成功に導くこともできるはずです。

「禁煙ノート」

禁煙ノート App Store「禁煙ノート‬」はコチラ

健康のためにできることとして、禁煙以外にもお酒を控えたり適度な運動も心がけたいものです。「禁煙ノート」は禁煙だけではなく、禁酒や運動を行った日数の管理も手軽にできるアプリです。一般的な禁煙アプリと同様に、禁煙および禁酒期間を自動的にカウントしてくれる機能が搭載されているほか、運動を行った日の記録を残しておくことも可能です。

たとえば500円のタバコを1日1箱、200円のビールを1本飲んでいた場合、1日あたり700円の出費となります。これを1ヶ月、2ヶ月と継続していくことで、月に数万円単位のお金が節約できることになります。実際に節約金額が目に見える形で表示されることで、禁煙および禁酒を継続していく原動力になることでしょう。

一押しポイント
  • 禁酒や運動の習慣も記録したい人にオススメ

「禁煙駅伝」

禁煙駅伝 App Store「禁煙駅伝‬」はコチラ

禁煙駅伝」はiPhoneおよびiPad、Apple Watchに対応した禁煙アプリです。自分一人の意志だけでは難しい禁煙も、共に励まし合える仲間がいれば乗り越えられるもの。禁煙のモチベーションを維持できるよう、「禁煙駅伝」にはフレンド機能が搭載されています。自身の禁煙達成状況がほかのユーザーから見えるようになっており、禁煙に成功している仲間のランキングもアプリ上で確認できます。

また、タイムラインにはSNSのように禁煙に関する自身の状況や心境などを自由に投稿でき、他のユーザーからの「いいね」を獲得できるようになっています。App Store上の評価も極めて高く、これまで何度も禁煙に挑戦したものの失敗した経験のある方にとっては、心強い味方になってくれるアプリといえるでしょう。

一押しポイント
  • フレンド機能があるので一人では誘惑に負けてしまいそうな人にオススメ

史上初!保険適用となる禁煙アプリも登場

史上初!保険適用となる禁煙アプリも登場

さまざまな分野においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が進む中、ついに禁煙外来においても本格的な禁煙アプリが登場しました。2020年12月、CureApp社が開発した禁煙治療用アプリは、史上初の保険適用となる医療用アプリとして注目されています。基本的な仕組みとしては、患者が禁煙の継続状況をアプリ上に記録しておき、医師がそれぞれの患者の状態を確認するために医師専用アプリを使用します。

ただし、このような仕組みのままだと患者が医師に隠れてタバコを吸っていたとしても状況が把握できません。そこで、患者の呼気から一酸化炭素を計測する専用の機器も併用され、万が一タバコを吸っていた場合には分かるようになっています。

これにより、患者は医師に対して虚偽の報告をする心配もなくなり、患者側としても良いプレッシャーとなり禁煙が継続できます。また、万が一タバコを吸いたくなった際には、アプリ上からナースコールのように相談できる窓口も開設。患者の状況に合わせて禁煙を継続できるアドバイスやカウンセリングを随時提供します。

従来の禁煙外来では、定期的に通院し医師のカウンセリングを受ける必要がありました。しかし、この医療用禁煙アプリを活用することで、患者は通院する手間がなくなり、ナースコール機能によってきめ細やかな禁煙治療を受けることができます。

医療用アプリのため、iPhoneやiPad向けとしてApp Store上で提供されているアプリではありませんが、医師の適切な指導の下で確実に禁煙を成功に導くツールとして注目されています。

cureapp
一押しポイント
  • ナースコール機能により、医師のアドバイスやカウンセリングがより身近になります

禁煙の意志やモチベーション維持に効果的な禁煙アプリ

禁煙の意志やモチベーション維持に効果的な禁煙アプリ

「iPhoneやiPad用のアプリで本当に禁煙できるのか?」と疑問を抱く方も多いと思います。たしかに直接的に禁煙をサポートするものではありませんが、禁煙においてもっとも重要なのは本人の意志です。「禁煙を成功させる動機やモチベーションを維持できるか」が重要なポイントであり、そのサポートをするために禁煙アプリは高い効果を発揮すると期待できます。

「これまで何度も禁煙に挑戦してきたものの、どれも失敗に終わってしまった」という方は、一度禁煙アプリを試してみてはいかがでしょうか。

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