iOSを最新にアップデートする方法【PC編/iPhone編】

「出来る大人」は当然最新!

iPhoneのOSは「iOS」ですが、どんどんアップデートされています。現在(2015年12月22日時点)はiOS9.2ですが、それまで10月22日にiOS9.1、10月1日にiOS9.02とかなり頻繁なペースでバージョンアップされています。様々なバグを改善するためにアップデートが行われているので、当然やった方がいいのですが、一部ではアップデートによる被害(電池のスピードが早くなる、LINEが開かない等)も報告されています。面倒ですが、事前に情報をしっかり調べ、またバックアップを取った上でアップデートを行いましょう。 それでは、iOSアップデート方法について説明していきたいと思います。 iPhoneのiOSアップデート方法は「PCを使った方法」と「Wi-Fiを使った方法」と二種類ありますので、まずは「PCを使った方法」から説明していきます。  

PCを使ってiTunesからアップデートする方法

PCを使った方法とは、iTunes経由でのアップデートになります。

1.まずは最新のiTunesをダウンロードしましょう!

WindowsとMacで異なりますので、コチラをご参照ください。 既にダウンロード済の場合はiTunesを開くと下記画面が表示されますので「iTunesをダウンロード」を選択してください。 ※下記バージョンは2015年12月22日時点の最新iTunesです。  

2.iTunesを起動

お手持ちのiPhoneとPCを繋いでください。自動的にiTunesが起動します。起動するとiTunesの左上にデバイスマークが表示されますので、iPhoneのアイコンを選択してください。
ios_update_04

3.iPhoneアイコンをクリック

iTunesを起動すると「テレビ番組」の画面で始まる事が多いので、iPhoneアイコンをクリックしましょう。アイコンは画面左上に並んでいます。左から「ミュージック」「ムービー」「テレビ番組」「その他アプリ」「iPhone」の順に並んでいます。 ios_update_05

4.ダウンロード&アップデート

※その際に注意点!絶対にアップデート中にUSBを抜いたりしてPCとiPhoneの接続を離さないで下さい。プログラム読み取り中にエラーを起こしてしまうと、iPhoneが壊れてしまい使えなくなる可能性があります。

iPhoneからWi-Fiを使ってアップデートする方法

Wi-Fiを使った方法はiPhoneをWi-Fiに繋いで行う方法なので、PCは必要ありません。 但し、アップデート中に電源が落ちるとプログラムが一旦中断してしまい、不具合が生じる可能性がありますので、電池残量が多いもしくは充電しながらアップデートを行うことを推奨します。  

 

1.Wi-Fiに接続します。

※Wi-Fiの接続方法はコチラ  

2.ホーム画面から設定をタップし、「一般」→「ソフトウェアアップデート」を選択します。

 

3.ダウンロードとインストールを選択します。

最新の場合は「お使いのソフトウェアは最新です。」と表示されます。利用条件が表示されます。内容を確認してOKなら右下の「同意する」をタップしてください。ソフトウェアの更新データダウンロードが開始します。ダウンロードが完了するとインストール画面にいきますので、「インストール」を選択してください。 ios_update_06 Wi-Fiを使用したアップデートは以上で終了です。iOSのバージョンによって、若干表示や設定方法が異なる可能性がありますので、その点はご理解下さい。  

 

まとめ

個人的にはPCを使うよりWi-Fiを利用したアップデートをオススメします。理由は何よりPCが要らないという事ですね。また、PCを繋ぐ場合、iTunesのバージョンが古い状態でiPhoneのソフトウェアのアップデートを行ってしまうと何かイレギュラーでバグが発生するのでは・・・と思ってしまいます。 もちろんiTunesを使い慣れている方にとってはiTunesの方が良いのかもしれませんが。

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