iPhoneがドラレコに変身!おすすめドライブレコーダーアプリ5選

iPhoneがドラレコに変身!おすすめドライブレコーダーアプリ5選

カーナビと並んでドライブの必需品となったドライブレコーダー。万が一事故やトラブルにあった際にもドライブレコーダーの映像があればスムーズに解決できるため、年々需要が増加しています。しかし、ドライブレコーダー専用機は高額で購入を躊躇してしまう人も少なくありません。

実はiPhoneなどのスマートフォンを活用し、ドライブレコーダーとして利用できることをご存知でしょうか。今回はiPhone用ドライブレコーダーアプリをご紹介します。

カーナビタイム

カーナビタイム

カーナビタイムはナビとドライブレコーダーの機能を同時に利用できるiPhoneアプリです。iTunes決済の場合は月額600円、クレジットカード決済の場合は月額550円で利用でき、つねに最新の地図データが提供されるほか、渋滞情報やオービス通知、ボイスコントロールにも対応しているため安心です。また、初めての方は最初の2ヶ月間がお試しで利用できるため、費用は一切かかりません。

気になるドライブレコーダーの機能は、衝撃を検知した際に前後10秒間を自動的に録画する「衝撃検知録画」、60分単位で自動的に古い動画を削除して新しい動画を記録する「ループ録画(常時録画)」、そして撮りたいときに手動で操作する「手動録画」があります。ループ録画は自動的に古い動画に上書き保存されるため、知らないうちにiPhoneのストレージがいっぱいになる心配もありません。

また、カーナビタイムはGoogleMapやiOSのマップアプリとは異なり、地図データをiPhone本体に保存して使用するため、オフラインの場所であっても利用できます。もし使用しなくなったiPhoneが手元にある場合は、カーナビやドライブレコーダー代わりの専用端末として再利用することもできます。

App Store「カーナビタイム」はコチラ

スマートくん

スマートくん

「スマートくん」はAIを搭載したドライブレコーダー機能が利用できるiPhoneアプリです。完全無料で利用でき、月額料金やオプション料金などが発生することもありません。ドライブレコーダーの使い方は極めてシンプルで、iPhoneをクルマにセットしたら録画ボタンをタップするだけの簡単操作。ドライブレコーダーが初めての方であっても、すぐに利用できます。

さらに、もっとも注目すべき機能が「スマートくん」に搭載されているAI。iPhoneをセットして実際に走行していると、前方の車両を自動的に検知してさまざまなサポートを提供してくれます。たとえば前方車両が発進しているのに自分のクルマが止まったままになっていると、アラートを出して知らせてくれたり、反対に前方車両が停止しているのに衝突しそうになった際にもアラートを出して危険を知らせてくれます。 長時間の録画が貯まってきてiPhoneのストレージを節約したいときには、任意の動画数を設定して自動的に古いものから削除する機能も搭載されています。

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DriveMate RemoteCam

DriveMate RemoteCam

「DriveMate RemoteCam」はクルマの後方を録画するためのiPhoneアプリです。ほとんどのドライブレコーダーアプリはダッシュボードにiPhoneを設置し、フロントの様子を録画するタイプが一般的で後方の録画までは対応できていません。このような欠点を補うために「DriveMate RemoteCam」はおすすめのアプリで、特にあおり運転対策としても極めて有効といえるでしょう。

また、「DriveMate RemoteCam」はBluetoothで他の端末と接続して使用することを前提としており、録画の開始と終了もBluetoothに接続した端末側で操作する仕組みとなっています。そのため、運転席に座ったまま後方の録画映像の制御が可能であり、わざわざ後部座席やトランクルームを開けてiPhoneを操作する必要もありません。

もし不要なiPhoneをお持ちの方は、「DriveMate RemoteCam」をインストールしてドライブレコーダー専用機として活用してみてはいかがでしょうか。

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ドライブレコーダーZ

ドライブレコーダーZ

「ドライブレコーダーZ」は月額料金も不要で完全無料で利用できるiPhoneアプリです。iPhoneの画面上に走行中の映像とマップが同時に映し出され、現在どこを走行しているのか、速度や走行ルートなども自動的に保存されます。また、衝突を検知した際には自動的に録画が開始され、前後の様子がiPhoneに記録される仕様となっています。

使用しているマップはGoogleMapで、普段からGoogleMapアプリをカーナビ代わりに利用している方にとっても見慣れた画面で安心できるはずです。また、渋滞情報もリアルタイムで表示されるため、初めて走行するルートでも最短で到着ルートを選定できます。

カーナビとドライブレコーダーが同時に利用できる高機能なiPhoneアプリは有料で提供されているケースが多いですが、「ドライブレコーダーZ」は完全無料で手軽に利用できるため、コストパフォーマンスの良いドライブレコーダーアプリをお探しの方には最適です。

App Store「ドライブレコーダーZ」はコチラ

無限カメラ 超長時間ビデオを録画

無限カメラ 超長時間ビデオを録画

「無限カメラ」は長時間にわたって録画し続けることを目的としたiPhoneアプリです。データの保存先としては、iPhone本体のストレージはもちろん、iCloudDrive、フォトライブラリの3パターンから選択できるため、iPhoneのストレージを節約したい方やデータの移行が面倒に感じる方にも最適です。また、録画の最中にiPhoneのバッテリーがなくなってしまったり、思わぬアクシデントに見舞われた場合を想定して、事前に任意の時間で区切って随時録画データを保存することも可能。

「無限カメラ」は無料のバージョンと月額610円のプレミアム機能がありますが、プレミアム機能を活用すると録画品質の変更や省エネモード、ズームや広角撮影などの拡張機能も利用できます。 本来のドライブレコーダーとしての機能はもちろんですが、自宅の防犯カメラや長距離ドライブの際の思い出を保存しておくなど、さまざまな用途に活用できる強みもあります。

App Store「無限カメラ 超長時間ビデオを録画」はコチラ

ドライブレコーダーアプリと一緒に揃えたいアクセサリー

iPhoneをドライブレコーダーとして利用するのであれば、一緒に揃えておきたいアクセサリーもあります。いずれもホームセンターやカー用品店などでも手に入れられる商品ばかりなので、ぜひ一緒に検討してみましょう。

車載充電器

長時間にわたって録画を行うドライブレコーダーアプリは、iPhoneのバッテリーを消費しやすいため車載充電器が必要不可欠です。シガーソケットに差し込んで使用するタイプの充電器はもちろんですが、最近のクルマのなかにはUSBポートを搭載した車種も存在します。

ただし、クルマに搭載されているUSBポートは、充電用ではなく音楽や動画などの再生用として用意されているケースがほとんど。充電に対応できるほどの出力を備えておらず、充電ケーブルを差し込んでも一切充電できないこともあります。

また、シガーソケット用の充電器を購入する際にも、A数を確認しておくことが重要です。あまりにもA数が低いと充電に何時間もの時間を要してしまいます。iPhoneを安定的に充電できる目安としては、2.4A以上のものが理想的です。

車載ホルダー

iPhoneのドライブレコーダーアプリを使用しながら安全運転を行うためには、車載ホルダーの準備が不可欠です。一口に車載ホルダーといっても、ダッシュボード上に取り付けるものやバイザーに取り付けるタイプまでさまざま。車種と車載ホルダーの組み合わせによっても安定感は異なるため、自分が乗っているクルマに合いそうな車載ホルダーを吟味してみましょう。 カー用品店などに行くと特定の車種専用の車載ホルダーも販売されているほか、実物のサイズを測ってみて車種とのマッチングを検討することもできます。

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