iPhone・iPadユーザーなら覚えておきたいAppleサポートセンターの電話番号とサポート内容

Appleサポートセンターの電話番号とサポート内容

iPhoneやiPadなどのApple製品を利用していると、不具合や故障といったトラブルに見舞われることもあります。そのような場合、多くの方は電話によるサポートを希望するケースが多いと思うのですが、Appleのホームページを見ても電話番号がなかなか見つけられず困ったという経験はないでしょうか。

Appleに限らず、現在多くの企業ではコールセンターの業務効率化のためにチャットやメールによるサポートをメインにする動きがあり、ユーザーにとっては待ち時間の節約につながるメリットもあります。しかし、急なトラブルで今すぐに解決したい、という方にとっては不便であることも事実です。

そこで今回の記事では、万が一のときのために覚えておきたいAppleのサポートセンターについて紹介します。

Appleサポートの電話番号

Appleサポートの電話番号

Apple製品を使用していてトラブルが発生した場合や、サービス、機能などに関する質問がある場合には、Appleサポートに連絡すると専任の担当スタッフが応対してくれます。

Appleサポートは年中無休ですが、対応時間は朝9時から夜の9時までとなっています。また、担当部署によっても対応時間が異なるケースがあるため、できるだけ日中の時間帯に電話するのがおすすめです。

ちなみに、受付開始直後の朝9時や平日の昼、夕方5時以降は電話が混雑しつながらないケースもあるため、可能な限りそれらの時間を避けて電話をかけてみましょう。

Appleサポート
対応時間 9:00~21:00
休業日 年中無休
電話番号 0120-277-535
URL https://support.apple.com/ja-jp/contact

Appleサポートで対応可能な内容

Appleサポートで対応可能な内容

AppleサポートではiPhoneやiPadはもちろん、MacやApple WatchといったApple製品全般についてのサポートに対応しています。上記の番号に電話をかけると、デバイスやサービス内容に応じてIVR(自動音声)が流れるため、質問の内容に合わせて番号を押下しましょう。

応対するスタッフはApple専任で、基本的なデバイスの使い方や機能のサポートはもちろん、不具合や故障が疑われる場合のスクリーニング、修理受付など、あらゆるサポートに対応します。

ただし、iPhoneやiPadの基本的な使い方を教えてくれるテクニカルサポートは、「AppleCare+」に加入しているユーザーに限られます。購入後90日間は無条件でサポートを受けられますが、その期間が終了してしまうと「AppleCare+」に加入していなければ受けられるサポートが限定的となってしまうため注意しましょう。

また、「AppleCare+」に加入している場合でも、テクニカルサポートを受けられるのは2年間のみとなります。

Appleサポートはこんなときにおすすめ

Appleサポートはどのような場合に利用するのが効果的なのでしょうか。今回は2つのケースをもとに紹介します。

Appleサポートはこんなときにおすすめ

近くにApple Storeがない

Appleサポートは幅広いトラブルや問い合わせに対応してくれますが、もし近くにApple Storeがある場合は、電話よりも直接来店したほうが早く解決できる可能性もあります。店頭であればその場ですぐに故障や不具合のスクリーニングができるほか、使い方で分からない点も丁寧に教えてくれます。

しかし、Apple Storeがあるのは主に大都市圏に限られているため、地方在住者は気軽に来店することができません。そのような場合、Appleサポートは最適な窓口といえるでしょう。電話で症状を伝えればその場でスクリーニングや対処方法を教えてくれ、修理が必要と判断されれば必要な手配も行ってくれます。

修理に出す場合の基本的な流れとしては、本人確認および住所を伝えた後に宅配業者が自宅まで訪問し、本体を梱包し発送の手配を完了します。購入時の外箱や梱包材が一切なくても、修理に出す本体さえあれば手を煩わせることなく発送してくるため、サポートの品質は極めて高いといえるでしょう。

言葉で的確に説明できない場合

iPhoneやiPadの挙動が明らかにおかしく、エラーや不具合が発生しているものの、それをうまく言葉で説明できず困った経験はないでしょうか。実はAppleサポートでは、iPhoneやiPadに映っている画面をそのままオペレーターと共有し、視覚的に症状を伝えることができるのです。

担当オペレーターに「画面共有できますか?」と聞いてセンター側からiPhoneに接続してもらうと、iPhone上に画面共有を許可する項目が現れます。これはあくまでも画面の共有であるため、オペレーター側が遠隔で勝手に操作することはできません。

また、個人情報やパスワードといった情報を入力する際には、オペレーター側で画面共有を一時的にオフにしてくれるため、知られたくない情報が漏れる心配もありません。ただし、画面共有を行うためにはWi-Fi環境があってネットワークに安定して接続できることが前提となるため注意しましょう。

万が一のためにAppleサポートを覚えておこう

万が一のためにAppleサポートを覚えておこう

iPhoneやiPadは精密機器である以上、ある日突然不具合や故障に見舞われる可能性もあります。そのような万が一の事態に備え、「AppleCare+」の加入状況に関係なくAppleサポートの電話番号はぜひ覚えておきましょう。

Appleサポートによる不具合のスクリーニングや修理依頼は非常にスムーズで、画面共有などの機能も利用でき、サポート品質は極めて高いといえます。Webからの情報収集やチャットサポートを試してみたものの、それでも解決しない場合にはぜひ一度電話をしてみてはいかがでしょうか。

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