法人契約に限界突破WiFiをオススメする3つの理由とは?

法人契約に限界突破WiFiをオススメする3つの理由

新型コロナウイルスの流行は未だ収束の気配を見せず、日本を含む世界各国の経済にも大きな影響が及んでいます。そのため多くの方、また多くの企業が感染防止に最大限の配慮をした「新しい生活様式」への転換を余儀なくされています。多くの企業でリモートワークや出勤時間の変更などの新たな試みで感染防止対策を施しています。

そんな中で新たにリモートワークを導入するために、「ポケットWiFi」を契約する企業が増えています。

そこで今回は、今注目の集まるリモートワークを実施する企業などでの法人契約の注意点と法人契約にオススメな「限界突破WiFi」をご紹介します。

※「ポケットWiFi」とはソフトバンク・ワイモバイル(旧イーモバイル)のモバイルWiFiルーターの名称ですが、今回の記事では多くの方になじみがあるモバイルWiFiルーターの総称として「ポケットWiFi」と呼称しています。

CMで話題の限界突破WiFiの特徴をサクッと紹介

限界突破WiFiの特徴をサクッと紹介

画像引用元:限界突破WiFi公式サイト(X-mobile)

まずはじめに歌手の「氷川きよし」さんがCMに出演していることでも話題の「限界突破WiFi」の特徴をご紹介します。ちなみに氷川さんの「限界突破×サバイバー」という楽曲はアニメ「ドラゴンボール超」のオープニング曲にも起用され話題となっており、限界突破WiFiのイメージにぴったりですね。

限界突破WiFiの特徴
月額料金 3,500円(税別)
海外利用 380円~/日(税別)
契約期間 2年
容量 1日10GB(5GBまでは高速、10GBまでは快適速度10GB以上は低速)
速度 高速通信:下り最大速度150Mbps/上り最大速度50Mbps
快適速度通信:下り最大速度4Mbps/上り最大速度1Mbps
低速通信:下り上り最大速度128kbps
回線 docomo、au、Softbankの4GLTE回線
端末 スマホ型モバイルルーター「jetfon P6」
バッテリー容量 3,400mAh
連続使用可能時間 15時間
同時接続台数 8台
本体重量 162g
サイズ 152.9×74.2×8.5mm
公式サイト 公式サイトHP

海外での利用は100か国余りの国で使用できますので、訪れる地域がすでに分かっている場合には公式サイト等であらかじめ確認しておくとよいでしょう。 どのキャリアの回線に接続されるかは状況によって自動で選択されます。手動で選択することはできませんので注意しましょう。

限界突破WiFiに興味が出た方、もっと知りたい方は公式サイトをチェックしよう!
限界突破WiFi公式サイト

限界突破WiFiのメリット

限界突破WiFiのメリット

画像引用元:限界突破WiFi公式サイト

限界突破WiFiは「通信容量の限界突破」、「国境の限界突破」、「モバイルWiFiの限界突破」、「料金の限界突破」、「エリアの限界突破」という5つの限界突破を大きなセールスポイントとしています。その点を踏まえて、優れたポイントをご紹介します。

広範囲のエリアをカバーしている

まず、特筆すべき特徴の一つは「エリアの限界突破」です。実は多くのポケットWiFiはスマホとは異なる電波帯を使用していて、エリアが限られています。具体的にはWiMAXやワイモバイルのポケットWiFi等は地方(都心以外のエリア)、高層階、地下などのエリアを苦手としています。そういったエリアで通信ができない場合には端末でモードの切り替えにより対応できる場合もありますが、通信容量の制限が3日で10GBとは別に月間7GB等の異なる上限が課されるのが基本となっています。また、契約によっては、翌月などにオプション料金が課されることも多いです。

一方で限界突破WiFiのエリアはいわゆる大手3キャリアと呼ばれる、docomo、au、Softbankの4GLTE回線を利用することができます。これにより例えば地方に出かけた場合や地下で利用する場合にも電波を拾える可能性が非常に高いです。基本的にはスマホが使える場所であれば利用可能という認識でよいでしょう。

3つの回線を使えるため、場合によっては自身のスマホが使えない場合においても、自身のスマホとは異なるキャリアの回線に繋がることにより、高速通信を利用可能です。

機能性の高いモバイル端末

限界突破WiFiの契約時には、「MAYA SYSTEM」の「jetfon P6」という端末がもらえます。実はこの機種は元々simフリーのandroidです。

そのためポケットWiFiの小さな画面での操作が好きではないという方にも操作がしやすいでしょうし、シンプルなandroid製品ですので今までiPhoneしか使ったことがない人でも抵抗なく扱えるでしょう。

またこの端末には地図アプリと翻訳アプリが使えるというユニークなメリットがあり、利用者の好意的な口コミも非常に多いです。このような部分からも、限界突破WiFiが海外旅行に際してのユーザビリティを意識していることが伺えます。

端末の保険に対応している

端末の保険オプションは法人契約の場合に大きなメリットになるでしょう。月額500円(税別)のオプションとなっており、故障水没などの場合に無償で代替品と交換してもらえます。盗難・紛失には対応していないため注意してください。 尚、保険に加入していない場合の本体購入は18,000円(税別)となりますので注意しましょう。

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限界突破WiFi公式サイト

限界突破WiFiのデメリット

限界突破WiFiのデメリット

続いて多くの方が実際に契約する前に気にされるデメリットについてまとめておきましょう。

料金が最安ではない

他社のポケットWiFiを比較した場合に月額料金の最安値は3,300円(税別)前後になっています。そのため限界突破WiFiの月額3,500円(税別)は競合他社と比較すると、最安値ではありません

金額の差が月額200円の場合でも、2年契約となれば、200円×24ヶ月=4,800円の差額が一台につき発生するので、金額のみのメリットを考える場合にはオススメはできません。

解約金が高い

限界突破WiFiのデメリットとして頻繁に耳にするのが、解約金が高額だという点です。限界突破WiFiの解約金は24ヶ月以内の場合は18,000円(税別)、25ヶ月以降は5,000円(税別)となっています。ただし更新月が25・26・27ヶ月目と3ヶ月設けられており、その期間だと解約金は掛からず、0円になります。

上記を見ると、確かに金額は高いと言わざるを得ないでしょう。しかしながら、端末のjetfon P6のシムフリーモデルは本体価格が通常16,800円(税別)となっています。こちらの機種が無料でもらえるのですが、場合によってはそのまま中古買い取りショップに持ち込むということができてしまうかもしれません。その部分を加味すると、18,000円(税別)の解約料金は適正な金額設定といえるでしょう。

契約期間 解約金
1~24ヶ月 18,000円(税別)
25・26・27ヶ月目 0円(税別)
28ヶ月目以降~ 5,000円(税別)
一言ポイント

2年後には端末の寿命も考えて、解約金が掛からない更新月に解約するのがおすすめです。

回線の速度が遅い場合がある

接続される回線は完全自動選択となっており、中でもSoftbank回線につながることが多いようです。 場合によっては回線自体のスピードの関係で、制限が掛かっているわけではないのに回線速度が遅くなってしまう場合があります。これは、同時に近い場所で使用するユーザーが多く混雑してしまう場合などに起こりえます。こういった症状はネット回線を使う場合には必ずついて回る問題であり、もちろん限界突破WiFiもその他のポケットWiFiも例外ではありません

もしも限界突破WiFiを使用した際に、混雑による速度低下が原因と考えられる場合には、再起動をすると改善する場合があります。理由として再起動することにより接続回線の再選択がされるため、うまくいくと速い回線をつかむことにより、回線速度の上昇が見込めます。これはトリプルキャリアに対応している、限界突破WiFiならではの利点といえるでしょう。

法人契約ならではの落とし穴

法人契約ならではの落とし穴

ここで法人契約のポケットWiFiを選ぶ際に注意すべきポイントに関して、考えてみましょう。

最も気を付けなくてはいけないポイントが、「割引キャンペーン」です。あまり知られていない場合が多いのですが、割引のキャンペーンなどは法人契約の場合には適用されない場合がほとんどです。スマホや携帯の契約などでも法人契約の場合は割引適用外、あるいは基本の料金設定から、個人契約とは別になっている場合も多いです。

また、法人契約の場合多くの社員が同じ契約プラン、同じ条件で使うことが想定されます。その際の大きな懸念点が「エリア」となります。例えば10人の社員のリモートワークの際には、10台のポケットWiFiを契約し1人の社員に対して端末を1台ずつ渡すことになるかと思います。しかしその時に10人の社員のうち1人でも住まいが通信エリアの外だった場合はどうでしょうか。おそらくはその社員だけ異なるポケットWiFiを契約する、あるいは特例として出社をしてもらうなどの異なる対応が求められるでしょう。

注意すべきポイント

・「割引キャンペーン」は適用されないケースが多いのでチェックする

・社員の住まいが通信エリア内かどうかをチェックする

法人契約でも損をしない選び方

法人契約でも損をしない選び方

前述の注意点を踏まえて、法人契約に使うポケットWiFiを選ぶ際の基準に関してですが、まず割引きキャンペーンは別のものとして考えるべきでしょう。最初からキャンペーンはないものとして検討を始めるのも手です。

そしてエリアに関しては通常よりシビアになるべきです。特定のエリアでいくら回線速度が速くても、自宅で全く使うことができない社員がいる、出張の際に電波が入らなかった、打ち合わせに使うコワーキングスペースが地下にありオンライン会議に参加できなかった、等エリアが狭い場合に起こりうるトラブルは膨大です。そして電波が入るかどうかの確認を全社員の自宅でできるのか、入らなかった場合に契約をキャンセルするとなった場合には、契約台数に比例して予想以上の手間がかかってしまいます。

上記を踏まえた上であれば、基本の部分は個人契約の場合と変わりません。具体的には回線速度、使用できるエリア、料金、契約内容、端末の性能といったものが挙げられます。

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法人契約で限界突破WiFiをオススメする理由

法人契約で限界突破WiFiをオススメする理由

理由1-エリアの限界突破

前述のように限界突破WiFiのエリアは非常に広範囲をカバーしています。法人契約の場合にはこのメリットは計り知れません。

一人ひとりの住居がエリア内なのか、打ち合わせや移動中には使えるのか、出張の際に困らないかといった、エリアに対する不安はほとんど無用といえるでしょう。

もしも住まいがエリアの範囲外に位置している社員がいた場合には、上記のように様々な問題が生じ、場合によってはキャンセル、解約という選択肢も視野に入るでしょう。それだけエリアというのは重視される点になります。

理由2-端末保険の利用価値

上記で限界突破WiFiのメリットとして月額500円(税別)の端末保障オプションをご紹介しましたが、実際にオプションをつけるべきかどうか考えてみましょう。

スマホや携帯の契約にも一般的な端末の保険オプションですが、販売員の強い勧めで最初の契約の際につけたが結局使わなかったという方もいるかと思います。しかし会社から貸与品として渡されているポケットWiFiを社員の一人が誤って破損させてしまった場合に修理・交換などにかかる金額はだれが負担するでしょうか。

おそらく、悪質性がない場合などには会社が負担する場合がほとんどではないでしょうか。しかしその場合に保険が適用されるかどうかは大きなポイントになるでしょう。
場合によっては、社員も普段とは違うリモートワークなどの業務でストレスが溜まっているかもしれません。そのような状況下でなるべくならトラブルは最小限に、責任問題も保険が適用されるのであれば、穏便に済ませることができるでしょう。

法人契約を考える際には転ばぬ先の杖として、保険オプションにはぜひとも、加入しておきたいところです。

注意すべきポイント

尚、紛失の際などには保証がされないので、保険の適用条件と内容公式サイトで必ず確認しましょう。

理由3-1日10GBのユーザビリティ

限界突破WiFiには1日10GBという制限があると紹介しました。これはWiMAXなどの3日で10GBと比較すると非常に多いですが、他の競合他社の場合には月間50GB、100GBなどの契約プラン商品もあります。それを考えると、やや物足りなさを感じるかもしれません。

しかしながら、場面と用途を考えると、法人契約において最も避けたい場面は通信制限により何もできないという状況が長く続くことではないでしょうか。そこの観点から言えば、たとえ50GBでも1人の社員が意図せずに月間の容量2週間ほどでを使い切ってしまった場合には、2週間の使えない期間が生じることが考えられます。

いっぽうで限界突破WiFiの場合には長期間の速度制限はありませんので、多くの社員にとって使いやすいものであるといえます。

一言ポイント

毎日使うことが想定される法人契約では月単位ではなく「日単位での制限」が便利です!

リモートワークにオススメな限界突破WiFiのまとめ

リモートワークにオススメな限界突破WiFiのまとめ

ここまで、限界突破WiFiのご紹介をしてきましたが、下記にポイントをまとめます。

メリット
  1. 地下や高層階など広範囲で通信が可能
  2. 端末保障オプションが月額500円(税別)で利用可能
  3. 1日10GBまで快適速度を維持
  4. 海外でも使用可能
  5. 地図アプリ・翻訳アプリ機能を使用可能
  6. 契約の更新期間は3ヶ月
デメリット
  1. 金額が最安値ではない
  2. 解約金が掛かる場合には高額になる
  3. 混雑時の回線速度がやや不安定

今回は在宅でのリモートワークや、出張先、海外出張でも役に立つ限界突破WiFiをご紹介しました。法人契約でポケットWiFiを使う場合には、個人契約とは異なった視点で契約する商品を検討する必要があります。その上で限界突破WiFiにはエリアの広さ、海外利用、保険オプションなどのメリットとなる部分が数多くあります。ぜひポケットWiFiの法人契約をご検討の際には参考にしてみてください。

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