iPhoneも年末の掃除をしてから新年も迎えましょう

大掃除
年末休みに入られている皆さん、今年もお疲れ様でした!!!
「iPhoneの容量が多すぎるせいか重くなった」「バッテリー消費のスピードが早い」など使っていると出てきてしまう悩みをは年を明ける前に解消して、気持ちよく新年を迎える為の大掃除と共に、iPhoneもこの機会に整理しましょう。

アプリを削除

必要としてダウンロードしたはずのアプリも、今となっては、いつダウンロードしていたのかも、開いたことがあったのかも、
わからないようなアプリはありませんか?
iPhoneストレージ空き容量を増やすという意味では、一番手軽にできるのではないかと思います。

【容量の確認方法】
容量1ー1 容量1-2 容量1-3
1.「設定」アイコン➡「一般」をタップ。
2.「iPhoneストレージ」をタップ。
3.容量を確認することが出来ます。

容量の多い順に上から並んでいるので、
2ー1 2ー2
1.消去するアプリ[例:LINEなど]をタップ。
2.「Appを削除」をタップ。

ホーム画面から探して削除しなくても、この方法で簡単にまとめて削除することが出来ます。

アプリの使用頻度も同時に確認できるので、前回の使用が半年・三か月前など、
頻度の低いものから消去するのも良いと思います。
他にも、似たような機能のアプリが複数ある場合には、最小限にまとめて、その他は消去するのも手だと思います。

ブラウザのキャッシュを削除

キャッシュとは、Webサイトにアクセスした時に、一時的に利用されるデータのことを指します。SafariやGoogleなどの検索ツールだと、検索したワード・開いたサイトなどは履歴として残りますが、これもキャッシュの一つになります。
これらのデータがあることで、次にアクセスした時もすぐに表示されるメリットもありますが、このキャッシュが溜まれば溜まるほど、動作が遅くなってしまうデメリットがあります。

【Safariのキャッシュ削除の手順】
サファリ1ー1 サファリ1-2
1.「設定」➡「Safari」をタップ。
2.「履歴とWebサイトデータを消去」をタップ。

ここで少し注意して欲しいのが、ブラウザでWebサイトを複数開いている状態で消去してしまうとすべて消えてしまうので、
ブックマークやお気に入り★に保存してから行いましょう。

【Webサイトデータ削除の手順】
サファリ1ー1 4ー2 4ー3 4ー4
1.「設定」➡「Safari」をタップ。
2.「詳細」をタップ。
3.「Webサイトデータ」をタップ。
4.「全Webサイトデータを削除」をタップ。

ブラウザで、ログインIDとパスワードを保存している場合には、再度入れなおす必要があるので、注意しましょう。

電源を落とす

これは、Appleの公式サイトでも”設定の最適化”として書かれているので、今回だけでなく1日1回は電源を落とすことを推奨しています。
上記でも触れたキャッシュは、iPhoneの電源を落とさずに使い続ければ使い続けるほど、溜まってしまう原因になります。
動作が重くなってしまったり、利用していたアプリが落ちてしまう時に再起動することがありますが、その時だけ再起動するのではなく、こまめに行うことでスムーズにiPhoneを利用することができます。
このキャッシュが増えていくと、バッテリーの負担になることで寿命が短くなってしまいます。
iPhoneに負担を与えない為にも、電源は落とすようにしましょう。
iPhoneバッテリーの無料交換は2018年12月末まではApple公式でも交換してもらえるのでこの機会に交換するのもお勧めです!

おわりに

休日

この記事を書きながら、自分のiPhone内Appの断捨離も行いました。Safariを日頃から利用しているのですが、何もする前は564.5MBだったのが、102.6MBまで軽くなっているのを目にするとやはり家の掃除を行っている時と似たような良い気分になりました。
動作が重いと悩んでいる方や、容量が足りなくなっていると思っている方には特に試して欲しいです。
それだけでなく、本体の画面割れや、液晶不良、バッテリー不具合、水没、ボタン不具合なども、iPhoneの修理屋さんで直しに行くとより新年に備えられそうですね。「どこに行ったら良いのかわからない」等の理由で修理が億劫になってしまっている方にも、評判の良いiPhone修理屋さんを厳選しているので安心してください。 それでは、良いお年を!

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