新入学の学生・新社会人必見!スマートフォンの賢い選び方10選

新入学の学生・新社会人必見!スマートフォンの賢い選び方10選

前々職では金、プラチナの買取屋さん、前職ではスマホやタブレットがメインの買取屋さんで勤務経験があり、トータルの買取歴は15年。需要が高いiPhoneの買取は非常に多くの買取実績があり、その数5千台以上。新品未使用の端末から中古品、ジャンク品まで幅広い買取経験あり。

新入学や就職のタイミングに合わせて、スマートフォンを新たに契約したり機種変更を考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、スマートフォンにもさまざまな機種があり、種類が多すぎてどれを選べば良いか迷ってしまうことも多いはずです。
そこで今回は、スマートフォンを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

スマートフォンを慎重に選ばなければならない理由

スマートフォンを慎重に選ばなければならない理由
携帯ショップや家電量販店、さらにはネット通販サイトなどを見ると、さまざまなスマートフォンがラインナップされており価格帯も大きく異なります。
初めてスマートフォンを持つ方や、スマートフォンの機能そのものに詳しくない方にとっては、「とりあえず初めの1台は安いスマホで良いだろう」と考えがちです。

近年、スマートフォンは10万円を超える機種が当たり前となっており、中にはPCやタブレット端末よりも高価なモデルも少なくありません。そのため、できるだけ費用を安く抑えたい、スマートフォンにそこまでお金をかけられないと考えるのは当然の心理ともいえるでしょう。

しかし、単に価格の安さだけを基準にスマートフォンを選んでしまうと、思いのほか画面のサイズが小さく使いづらかったり、バッテリーが長持ちせず途中で電源が落ちてしまう、処理速度が低くゲームやアプリが正常に動かないなど、後悔することもあります。

仮に、5万円程度の安価なスマートフォンを購入できたとしても、実用面に耐えられないほどの性能や耐久性の低さが露呈すると1年も経たないうちに買い替えを余儀なくされてしまい、長期的に見ると高いコストがかかってしまうケースも考えられるのです。

以上のことから、スマートフォンを選ぶ際には価格ももちろん重要ですが、それ以上に基本的な性能仕様機能面もしっかりとチェックしておくことが大切です。

スマートフォンの賢い選び方10選

スマートフォンの賢い選び方10選
スマートフォンの高価格化が進む中で、買った後に後悔しないようにするためにはどういった基準で選べば良いのでしょうか。
特にスマートフォンを初めて持つ方が押さえておきたい下記7つのポイントをご紹介します。

スマホ選びのポイント
  1. OSで選ぶ
  2. 基本スペックで選ぶ
  3. 画面サイズで選ぶ
  4. 通信キャリアで選ぶ
  5. バッテリー容量で選ぶ
  6. 充電端子・充電方式で選ぶ
  7. 外部端子で選ぶ
  8. 周辺機器・アクセサリーの豊富さで選ぶ
  9. その他付加機能で選ぶ
  10. 保証・アフターサポートの充実度で選ぶ

OSで選ぶ

OSとはオペレーティングシステムの略称で、主にiPhoneに搭載されている「iOS」とAndroidスマホに搭載されている「Android」があります。

PCの世界に置き換えると、iOSがMacOS、AndroidがWindowsのようなイメージと捉えることができるでしょう。iOSはApple独自のOSであり、iPhone以外に搭載することはできません。これに対し、Androidはさまざまなメーカーのスマホに搭載されているという違いがあります。

一言メモ

かつては「Android=自由度が高くカスタマイズしやすい」といったイメージがありましたが、現在ではiPhoneのiOSも機能が充実しており、iOSそのものに不便を感じるというケースは少ないでしょう。

基本スペックで選ぶ

スマートフォンのハードウェアは、基本的にPCと同じような構成になっています。
大きく分けると「CPU(チップ)」、「メモリ(RAM)」、「ストレージ」の3つに分けられ、それぞれ以下のような役割を果たしています。

私たち人間に置き換えて考えると、CPUはその人の頭の良さを指します。高性能なCPUほど頭脳が明晰で、複雑な計算でも瞬時に導き出すことができます。

メモリ(RAM)は作業領域であり、一時的なデータを保持します。例えると、人が使う机の上の作業スペースです。高性能なCPUを搭載していても、計算を行う机(メモリ)が狭いと作業効率が低下し、能力を存分に活かすことができません。

また、ストレージはデータを格納しておく引き出しやキャビネットのようなもので、この数値が大きいほど大量のデータを保存しておくことができます。

ハードウェア 役割
CPU 計算処理を担う 人の頭脳
メモリ(RAM) 一時的なデータ保持、作業領域の広さを表す 人が使う机の上の作業スペース
CPU データの格納 データを保管する引き出し

画面サイズで選ぶ

画面サイズはスマートフォンの使い勝手に大きく影響するポイントです。

画面は大きいほど表示範囲が広く一度に多くの情報を表示できるほか、動画を観る際にも迫力のある映像を楽しめます。エンタメを楽しむうえで画面サイズは大きいほど便利ですが、その一方で操作性や携帯性が犠牲になることもあります。

あまりにも画面が大きすぎると片手で操作することが難しく、ときにはバランスを崩してスマートフォン本体を落下させる危険もあるでしょう。

そのため、自分の手の大きさやポケットのサイズ、携帯性も考慮しながら最適な画面サイズのスマートフォンを選ぶことが大切です。

注意ポイント

スマートフォンの画面サイズが大きすぎるとポケットに収まりきらなかったり、本体が重く持ち運びの際に負担になることも考えられます。

通信キャリアで選ぶ

スマートフォンはさまざまな通信キャリアで販売されているほか、SIMフリー端末や中古端末を購入するといった方法もあります。基本的にSIMフリー端末はSIMロックが解除されているため、どの通信キャリアでもSIMカードさえあれば使用可能です。

スマートフォン端末は10万円を超える高額な製品も多いため、一括ではなく24回や36回、48回などの分割払いで契約する方も少なくありません。通信キャリアによっては、分割契約で購入するユーザーに向けてさまざまな割引や特典を用意しているところも多いため、契約するキャリアによって毎月の分割支払金に大きな差が生じることもあるのです。

もちろん、通信キャリアごとにサービスエリアも異なり、自分の生活圏で安定した通信品質を提供しているキャリアを選ぶことは大前提といえるでしょう。それに加えて、

一言メモ

スマートフォン端末を分割で契約した場合に受けられる割引や特典などを比較することで、通常よりも安く手に入れられる可能性があります。

バッテリー容量で選ぶ

近年のスマートフォンは高機能化や大画面化が進んでおり、バッテリー容量も増加傾向にあります。

大容量のバッテリーを搭載したスマートフォンは、より長時間使用することができるためユーザーからの満足度も高い傾向にあります。万が一に備えてモバイルバッテリーも一緒に持ち運んでいるという方も多いですが、スマートフォン本体に大容量のバッテリーを搭載していれば充電の頻度も減り、充電切れの心配をすることなく安心して使い続けられるでしょう。

おすすめポイント

仕事で出張が多い方や旅行に出かける機会が多い方、バッテリーを消費しやすい高グラフィックのゲームやアプリを使用する場合には、バッテリー容量の大きなモデルを選ぶのがおすすめです。

充電端子・充電方式で選ぶ

意外と見落としがちなのが、スマートフォンの充電端子や充電方式の違いです。近年のスマートフォンは多くがUSB-Cを採用していますが、iPhone 14シリーズ以前の端末はLightning端子が採用されているほか、古い中古のAndroidスマホの中にはMicro USBを採用したものもあります。

充電端子が異なるスマートフォンを持っていると、LightningケーブルやMicro USBケーブルなどを別途用意しなければならず、持ち運びにも手間がかかってしまいます。さらに、スマートフォンの充電は充電端子にケーブルを差し込んで急速充電を行うのが一般的ですが、近年ではワイヤレス充電に対応した端末が増えています。

一言メモ

複数の充電方式に対応していたほうが利便性も高まるため、ワイヤレス充電に対応したスマートフォンを選ぶこともひとつのポイントといえるでしょう。

外部端子で選ぶ

充電端子以外の外部端子も注意しておきたいポイントのひとつです。現在、多くのスマートフォンはBluetoothイヤホンBluetoothスピーカーと接続することを前提に設計されており、イヤホンジャックが非搭載のモデルが増えています。

また、データの保存方法もクラウドストレージサービスが充実していることから、SDカードスロットは採用されず本体のストレージのみというスマートフォンも多いです。

しかし、音質にこだわりたいため、あえてBluetoothイヤホンではなく有線接続のヘッドホンを使用したいという方にとっては、イヤホンジャックは必須です。

また、セキュリティに配慮しクラウドストレージではなく物理ストレージにこだわりたいという方にとっては、SDカードスロットは不可欠といえるでしょう。

一言メモ

Lightning端子やUSB-C端子に専用のアダプタを差すことで対応できるケースも多いですが、より利便性にこだわるのであれば外部端子を備えたスマートフォンを選ぶのもひとつの手といえます。

周辺機器・アクセサリーの豊富さで選ぶ

スマートフォンの使い勝手を向上させるために、周辺機器やアクセサリーも重要な要素です。
特に近年のスマートフォンは大型化が進み、うっかり落下させ本体を破損するといったリスクも大きいことから、本体を保護する意味でも専用ケースは必須アイテムといえます。

また、スマートフォンは折りたたみ式の携帯電話と異なり、つねに画面がむき出しの状態であることから、落下の衝撃によってディスプレイのガラスパネルが割れたりヒビが入ったりすることもあります。これを防ぐためにも液晶保護フィルムを活用しているユーザーは少なくありません。

周辺機器やアクセサリー類は、スマートフォン本体のサイズや大きさ、形状に合わせて専用のものを選ばなければならず、中には対応製品の選択肢が極端に少ないスマートフォンもあります。

注意ポイント

スマートフォンによってはその機種に対応したアクセサリーが少ないものもあります。そのためスマートフォンを購入する際は、その機種に対応した豊富なアクセサリーが販売されているか調べておくことが重要です。

その他付加機能で選ぶ

近年のスマートフォンは高機能化が進み、さまざまな付加機能によって他社との差別化を図っているメーカーもあります。

指紋認証や顔認証、防水・防塵機能、高機能カメラなどは定番の付加機能ですが、高音質スピーカーやマイク、大容量ストレージ、折りたたみ機構などを採用したハイエンドスマートフォンも少なくありません。

たとえば、スマートフォンのロックを素早く解除する際には、顔認証だけでなく指紋認証、パスワード認証など複数の認証に対応している端末のほうが利便性が高いといえるでしょう。

また、ゲームや音楽、動画などを楽しむ機会が多い方であれば、高音質スピーカーマイクを備えたスマートフォンを使用することで高い満足度を得られる可能性があります。

一言メモ

豊富な付加機能が備わっているのはハイエンド端末が中心のため、その分価格は高くなりがちです。自分にとって本当に必要な機能やこだわりたいポイントを押さえておくことで、無駄な出費も抑えられるでしょう。

保証・アフターサポートの充実度で選ぶ

万が一に備え、保証やアフターサポートの内容も確認しておきましょう。

メーカーを問わず1年間のメーカー保証は付帯していますが、これはあくまでも自然故障のみに限られます。基本的に落下による破損や水没、紛失・盗難などはメーカー保証の範囲に含まれず、実費での修理か買い替えを余儀なくされてしまいます。

しかし、メーカーによっては有料の保証サービスに加入することで、通常よりも安価に修理や買い替えができる可能性もあります。

一言メモ

破損の仕方によっては修理代がかなり高額になってしまう可能性があるので、保証やアフターサポートの充実度は見逃せないポイントといえるでしょう。

初めてのスマートフォンにおすすめはiPhoneシリーズがおすすめ

初めてのスマートフォンにおすすめはiPhoneシリーズがおすすめ
上記のポイントを一通り読んでも、結局どのスマートフォンが自分に合っているのかピンとこないという方もいるかもしれません。

スマートフォンを持つのが初めてで不安に感じている場合には、iPhoneシリーズがおすすめです。iPhoneは日本国内で高い人気を誇り圧倒的にユーザーが多いことから、分からないことがあっても簡単に情報を調べられます。

また、友人や知人など、周囲を探すとiPhoneユーザーが見つかる可能性も高いため、その人に助けてもらうこともできるでしょう。

AppleCare+」という保証サービスが充実していたり、周辺機器やアクセサリーも豊富にラインナップされている点も初心者にとっては魅力的なポイントです。

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